topimage

2018-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内ドアを製作しました

名駅にあるテナントのオーナー様より
テナント入口の鋼板製ドアの内側に、なるべく大きなガラスの入った
内ドアを作りたいとのご依頼がありました。


DSC_0222.jpg  DSC_0224.jpg


鋼板製のドアでは中からも外からも様子が分からないため
外ドアを開けた状態で営業が出来るようにとのご要望でしたので
内側の3方(上・右・左)にドア枠を設置し
耐久性と安全性を考え、ガラスではなくアクリル入りのドアを製作致しました。


DSC_0004.jpg

DSC_0006.jpg


ドアの色は落ち着いた雰囲気を出すためにオーク(V28K)を使用。
ドア枠(無垢材)はドアの色に合わせて塗装し
ノブも取手が木製の物をオプションで取り付けました。

お客様のたってのご希望により、内ドアを外開き(鋼板製の外ドアと同じ方向に開閉)
にしたいとのことでしたので
外ドアの枠に当らず、また外ドアのドアクローザー(ドアの上部についている
開閉スピードを調節する装置)が使用できるように
ドア本体・枠のサイズを数ミリ単位の精度で仕上げました。


DSC_0003_20140519114025753.jpg


このような特殊なドアの製作も名古屋ドアにお任せください!
お客様のご希望に添ったドアをオーダーメイド致しますので
お気軽にご相談ください。

スポンサーサイト

ドアノブを交換しました(補修)

緑区 O様より、ドアノブ修理のご依頼がありました。

現在お使いのレバーハンドルを固定しているビスが効かなくなったということでお伺いしたのですが、
実際に現場を確認したところ、昔ついていた丸ノブの取付時に開けた穴が大きいため
余分な所に木切れを埋めて補修したようですが、それが割れてきたためにビスが効かなかった模様でした。

DSC_0122.jpg


最初はこの穴を埋めた上で別の場所にレバーをつけることも考えましたが
使い勝手を考え、穴を補強した後に薄い化粧板(メラミン)でカバーし
その上からレバーハンドルを取り付けることにしました。


DSC_0636.jpg


レバーハンドルも新しいものに取り換え、見栄えが良くなりました。

このようなドアの補修も行っておりますので
お気軽にご相談ください!

引戸を取り付けました

西区 S様より、引戸製作のご依頼がありました。

現在お使いのガラス障子が古くなってきたため、新しくしたい
また、ご年配の方のお住まいなので、転倒時にガラスでは危ないとのことでしたので
丈夫なフラッシュドアの引戸をご提案させて頂きました。

s-1.jpg

取手は標準よりも大きめのものを取り付け、滑りを良くするために敷居テープを貼りました。
そのため力を入れなくても楽に戸を動かせるようになりました。

s-2


小さなお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭は
安全のためにドアを見直してみるのはいかがでしょうか。
お気軽にご相談ください。

ドアノブを交換しました

中区 Y様より、マンション室内ドア レバーハンドル交換(4ヵ所)のご依頼がありました。

現在お使いのものが古びてきたため、新しくしたい。
せっかく取り替えるなら「新しくしました!」感を出したいとのご要望でしたので
既存のものとはデザインを少し変え、色も鏡面ゴールドで華やかな感じのものをご提案させて頂きました。
交換作業後、玄関から入ると正面と両サイドにキラキラ輝くレバーハンドルが見える形となり
お客さまから「とても気に入りました」とお褒めのお言葉を頂きました。

DSC_0002.jpg    DSC_0008.jpg


DSC_0003.jpg    DSC_0005.jpg



このようなお部屋のイメージチェンジはいかがでしょうか。
ドアノブを交換するだけでも雰囲気が変わり、気分も新しくなります。
名古屋ドアではお客様にご満足頂けるよう、数多くの部品を取り扱っておりますので
お気軽にご相談ください!

リビングドア(引戸)を取り付けました

名東区 T様より、新規ドア取付のご依頼がありました。

前回ご紹介致しましたO様邸と同じように、リビングから直接 階段に繋がる構造になっており
「冷暖房効率を良くするために両方に扉(引戸)を取り付けたい」とのご要望でした。

DSC_0530_1.jpg


2Fにリビングがあり、1F側と3F側の2ヶ所 階段があるのですが、入り口の高さが異なっていました。
そこで、統一感を出すために扉の高さは同じにし、お客様のご希望で1枚ものの大きなアクリルを
3分割するデザインにしました。

また、側面の壁を利用して両サイドのドア枠を省略し、見た目をスッキリさせました。
引き違い戸ではなく2枚並べているので、扉を開けた時に壁と一体化し、違和感がありません。


DSC_0531_1.jpg


DSC_0534_1.jpg     DSC_0532_2.jpg


フロストアクリル(擦りアクリル)を使用したため、ある程度の目隠しと採光性を兼ね備えており
扉を閉めても 階段の明かり採りからの光をあまり遮らないので、お部屋が暗くなることもありません。


DSC_0537_1.jpg     DSC_0538_1.jpg


壁の下部にある巾木に合わせて扉をカットし、扉が壁にピッタリくっつくよう加工したので
ドア枠が無くてもすきま風が入る事はありません。


DSC_0539_1.jpg


このように、ドアの無い場所にも 開き戸や引戸を取り付けることができます。
ライフスタイルに合わせて、ドアを変えてみてはいかがでしょうか。
お気軽にご相談ください!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

名古屋ドア

Author:名古屋ドア


名古屋ドアはドアの専門店です!
累計製造実績 “20,000戸!”

ドア製作・修理・鍵の交換・調整など、ドアのことなら全部 名古屋ドアにおまかせ下さい!

TEL : 0120-968-689
http://nagoya-door.com


    

最新記事

    

カテゴリ

    

最新コメント

    

最新トラックバック

    

月別アーカイブ

    

検索フォーム

    

リンク

このブログをリンクに追加する

    

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

    

QRコード

QR

    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。